不動産賃貸の用語:平米数と間取りって?

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不動産や賃貸を見るうえで、もしくは扱ううえで基本的な知識として知っておかなくてはならないことはたくさんあります。そのなかでも、一番最初に注目する方が多いのが、平米数と間取りではないでしょうか?これらは、どんな不動産情報でも賃貸情報でも記載されている基本的なものです。それを知ることによって、その物件での暮らしごこちがイメージしやすくなるという方は多いですね。


まず平米数ですが、これは絶対的な面積のこと。面積のことを表す単位として、不動産や賃貸の場合は、○畳、○平米という表し方をされることが多いです。もしも○畳という表現の方がイメージしやすいなら(畳で表現された方がイメージしやすい方は多いですね)、1畳を1.62平米と計算すると分かりやすいと思います。

次に、間取りとは、1LDK、2DKといった、部屋の使い方を表す単位のことです。同じ平米数でも、ワンルームの部屋と、ダイニングキッチンがついた間取りでは全く暮らし方が変わってきますよね。Kはキッチン、DKはダイニングキッチン、LDKはリビングダイニングキッチンを指します。


平米数を重視するか、間取りを重視するかは人によって意見の異なるところだと思います。住む人数が多い家族なら、ある程度部屋が分かれている間取りの方がプライベートなスペースを確保しやすいですし、一人暮らしなら、部屋数はそれほど多くなく、一部屋が広く取られている方が使いやすいのではないでしょうか。いずれにせよ、バランスが大切ですので、平米数と間取り、両方をしっかりとチェックして判断したいところですね。