注文住宅のどこに自然素材を使うか

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自然素材はこう選ぶ
自然素材の注文住宅とF☆☆☆☆
自然素材注文住宅の魅力
自然素材を使った注文住宅の留意点
注文住宅リフォームと寝室

注文住宅は、どのような部材を使うかについて自由度が高いのが魅力です。標準仕様書のようなものがあったとしても、それに拘束される事なく家づくりが出来る為、自然素材をふんだんに使って家づくりをしたいという人の要請にもぴったりです。それでは、肝心の自然素材をどのような箇所に使うのでしょうか。整理をしておくと打合せの時などに、あわてたりしないで済みます。


まず、注文住宅の打合せ時に、床壁天井の内装仕様を決定するタイミングというのがあります。契約前の基本仕様書の中に、もしクロスが標準、とか、床材は某メーカーのフローリング…と謳われていた場合、自然素材を使うためには見積の内容を変えなければいけない可能性がありますから、しっかり営業担当者に確認しましょう。

クロス標準といった場合、大抵それはビニールクロスです。取り扱うのに簡単という利点はありますが、やはりクロスは自然素材の漆喰などの風合いと使い勝手の良さには負けてしまいます。


注文住宅に限らず、建築にとって図面と仕様書の確認というのは基本の事柄です。しかし慣れていないと何だかよく解らないまま打合せが進んでしまうというのも多々ある事なので、予め建築に詳しい人を仰いで何に自然素材を使えるのか、どのようなものがあるのかを確認してください。そして、内容を整理しながら家づくりにあたると万全です。後あと確認できるように、資料はファイリングして手元に置いておくのが得策でしょう。